奇跡も不運も捨てたもんじゃない

前のめりで走るあの子と履きつぶした靴

「子供」のことの論文や本を書く事になったら、どういったことを書く?「恋」の一般的な解説とかだろうか。もしくは、自分独自の観点からくる見解だろうか。
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涼しい日曜の明け方は歩いてみる

ある夜、私は友達と、都内から一般道を利用し、茅ヶ崎に行ってみた。
目的は、私の一眼レフのカメラで写真を撮影するためだったけれど、なかなかうまく映らない。
ビーチは久しぶりだったので、写真に飽きると裸足になって海の中に入りはじめた。
それも飽きてしまい、砂浜で棒崩しをするようになった。
この時までは、おそらく近くにあったキャノンの一眼。
じゅうぶん満喫して、帰る途中、GSで私の一眼がない事に驚いた。
しょうがないと思いアパートまで帰るも、しばらく、すごく残念な思いをしたのを覚えている。
数多くのメモリーが入っていた大好きなデジタル一眼、現在はどこにあるんだろう?

喜んで体操する彼女と僕
あんまり、テレビドラマは見ないほうだけど、最近、それでも、生きていくを毎週見ている。
殺人犯の両親と妹と被害者側の親兄弟が出会ってといったストーリーの流れで、常識的にいって起こるはずがない話の流れだと思う。
被害者側の両親と兄達と殺人犯の親兄弟のどちらの家族も悲しいめにあっている内容がえがかれている。
話の雰囲気はめっちゃ暗いと思うけれど、その分、映像はきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がすごく多くて、牧歌的できれいな映像がすごく多く使われている。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

笑顔で自転車をこぐ妹とファミレス

友人の親戚が会社で梅干しを売っているらしい。
博多に本社を置き中国にショップもでき、関西の方に自社工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
深夜に、これを聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」など言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅を注文してしまった。

笑顔で口笛を吹く母さんと穴のあいた靴下
服屋さんって絶対勤まらないなど考えるのは私だけだろうか。
勤務中、職業柄しっかり着飾らないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着るといいし、メイクも簡単でそれでよし。
お出かけの時は、自分が満足する格好で良いし、自宅で働くときはTシャツにジーンズで問題ない。
だから、おそらく、服を売るなんて商売には、向かないと思う。
ショップに入ると店員さんが近寄ってきてファッションポイントや合わせ方を語ってくれる。
毎回それに緊張してしまい、その場から去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う事の大きい理由の一つだ。

目を閉じてダンスする家族とオレ

私は、肌が弱く、ファンデはもちろん出来ないし、化粧水も使用できない物が多い。
なので、果物や栄養剤のパワーに頼ることになるのだが、長らく摂っているのがゼラチンだ。
コーヒーに入れて、日々愛飲しているけれど、多少肌がハリが出てきた。
そして、実行してから調子が良くなるまで即効性があったので、びっくりした。

笑顔で走る姉妹と観光地
どれでもいいので一つの趣味を、ひたむきにコツコツ続けているような人に尊敬する。
スポーツでも、手芸だったり、どれだけ小さいことでも。
毎年一度だけでも、幼馴染の友達で、いつものホテルに宿泊する!でも良いんじゃないかなと感じる。
どんなことでも一個の事を続けるといつかはプロまでたどり着くことがある。
思い返せば、保育園のころにピアノと書道の2つを学習していたが、また学習したいな。
そんな風に実感するのは、リビングのの隅におばあちゃんに買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回学習したいとという理想がある。

雨が上がった月曜の明け方に想い出に浸る

今更ながら、学校へ通うようになってから高校まであまり勉強をしてこなかった。
周囲が向上心を持って学んでいても、自身は指示された事を仕方なく行うといった感じだったように思う。
なぜか、大学に入学してから自分の学びたい分野の勉強が始まると、内容がどばっと入ってくるようになった。
しばらくして、社会に出て、見習いを経て本格的な業務を任されると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
やりたくないなど考える暇もなく、何よりも勉強する日々が続いた。
学習続きの期間をしばらくすると、急に学生時代に怠った学習をまたしたいと考えるようになった。
現在では、同じように感じている人が友人に何人もいる。

雪の降る大安の朝は昔を懐かしむ
小学生の時から、物語は好きでしたが、何気なく、家や図書館にある本を読んでいました。
本当に楽しみながら読むようになったのは、高校時代。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、付き合っている人を亡くした主役の、高校のときの思い出がスタートです。
恋人を亡くすなんて経験はその時もそれからも、ありません。
だけど、高校生の私に主人公の切ない気持ちが重なってきました。
複雑な感情でした。
主人公と、高校生の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
帰り道に、文庫本を購入したのが文庫本を購入した初めてでした。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと人気のある素晴らしい作品かもしれません。

泣きながら泳ぐ弟と電子レンジ

この白の一眼レフは、言いにくいが、砂浜で見つけた。
その日、8月のちょうど半ばで、中ごろで、いつも通り暑かった。
彼女の家で、大好きな彼女ともめてしまい、今日は口を利きたくないと言われたのだ。
その夜、実家からこの海までバイクでやってきて、波打ち際をのんびり散歩していた。
で、少し砂で汚れたこの一眼に出会ったのだ。
手に取って興味を持って夜の写真を何枚か撮ってみた。
この落とし主より、うまく撮れているかもしれないと思った。
彼女の可愛い笑顔撮れたらなー、とか、意外とピント調節って難しいなー、とか独り言を言っていた。
次の休み、なんとか会う約束ができたら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼、交番に届けるつもりだ。

夢中で熱弁する姉ちゃんと暑い日差し
仕事で関わった女性がいる。
変わった方で、その話がどれも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
幼稚園教諭の免許、潜水士の資格、小型船舶の免許。
トイック800点、総合旅行業務取扱主任者、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士も受かったと噂。
さすがにこのことを父に話してみたところ、あなたの聞き間違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と結婚し寿退社していった。

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