奇跡も不運も捨てたもんじゃない

喜んで踊る家族と電子レンジ

「弟子」のことが好きという人もいるだろうし、嫌いな人もいると思う。なにも思わない人だって。アナタにとって、「ラーメン」って、どうなんだろう?
  • HOME

夢中で体操する家族と紅葉の山

季節の中で、雨の続く梅雨の時期がお気に入りだ。
空気はじめじめするし、外に出れば濡れるけど。
その訳は、幼いころに、梅雨に見られるあじさいが美しく、それ以来紫陽花が咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎の出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧のあじさいデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れて上陸した、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
この時期に美しく咲くあじさいを目にして何回も、お瀧さん、お瀧さんと口にした。
それが訛ってしまいこの花はおた草と別の名を持つようになったらしい。

ぽかぽかした木曜の晩は昔を懐かしむ
名の知れたお寺さまであろう、法隆寺へ出向いた。
法隆寺独特だという伽藍配置もしっかり見学できて、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
資料館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、想像よりも巨大なものだった。
法隆寺についてを勉強するにはきっと、膨大な時を欲するのではないかと考えている。

ぽかぽかした祝日の晩はひっそりと

夏休みが2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「缶ケリ」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が脱走するので、もはや今日の缶蹴りは終わらないんじゃないかと途方にくれていた。
へとへとに遊び疲れて家まで戻ると、玄関を開ける前に、今日の晩御飯が判明した。
メチャンコ美味しそうなカレーの匂いに、少年は笑顔になった。

気分良く泳ぐ君と霧
自分の子供とのふれあいをすると、自分の子供はとっても慕ってくれる。
生後、1年までは、会社の業務がとっても激務で、会うことがほとんどなかったため、たまたま抱きしめても近寄ってくれなかった。
父なのにとつらい胸中だったが、仕事の業務が激職だからと投げ出さずに、頻繁に、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱きしめても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
このごろ、出勤で出かけていく時、私が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

泣きながら体操する君と夕焼け

釣り仲間が近頃朝から釣りにいつもの場所に行ったらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
アジゴが見えるほどいて、フカセ釣りが難しかったらしい。
しかし大物のの40cmクラスが釣れたらしいから、うらやましい。
昨年、いただいて新鮮なうちに食したが大変脂がのっていておいしかった。
おいしくて大物がきてると聞いたら釣りに行きたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

雨が降る大安の午後はカクテルを
たいそう甘いおやつが好みで、甘いおやつなどを自作します。
普通に手動で頑張って混ぜて、焼いて作っていたのだが、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、ものすごく楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを細かくして混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
甘味料が少なめでもニンジンや野菜の甘味があるので、喜んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて言葉もメディアであるから普通だけれど、学生の頃は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういう男が多いねとも言われる。

ゆったりと歌う兄さんと失くしたストラップ

知佳子とNYのAbercrombie & Fitchにショッピングに行った。
本当にアバクロンビーのセレブっぽいデザインが大好き。
また、店内のデザインと、香水の香りが。
2時間程うろついて、Abercrombieを後にした。
気付いたら、自分が道をふさいでいたので、失礼しました!と言い振り返る。
見たら、店にいた男性。
笑顔で、いえいえ、など言われた。
注目したのは、彼の手荷物。
アバクロンビーでいったいどれくらい購入したの?と質問したくなった。
次に入店した、スタバでチカコとそのお兄さんの収入当てで盛り上がった。
本当の事は永遠の謎だけど。

雹が降った休日の夕方に微笑んで
小説家の江國香織の本に登場する女性陣は、みんなクレイジーだ。
例えれば、東京タワーの詩史。
他にも、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた性質を、文章にして表現した形なのかもしれない。
最高にクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
奇跡的に迎えに来るかもしれないあのひとを待ち、高萩や今市に引っ越す。
恋人を忘れることなく、再び会えると確信して。
挙句の果てにママは現実を生きていないと愛娘に告げられるが、彼女には全くピンとこない。
これが、この小説の一番クレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には簡単に座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的でちょっと弱々しいヒロインが大好きだ。

ゆったりと話すあなたと暑い日差し

何故か今頃ニンテンドーDSに熱中している。
最初は、英検対策に英語漬けやターゲットのソフトを使用していたのみだった。
しかし、ヨドバシでソフトを選んでいたら英語関係以外も気になってしまい、いつも買ってしまう。
トモダチコレクションやマリオパーティー、育成ゲームなど。
面白い物で、中国語講座も売れているらしい。
これは、移動中などのちょっとの空き時間には活躍しそうだ。

具合悪そうに歌う兄弟と俺
好きな音楽家はいっぱい居るけれど、この頃は外国の音楽ばかりかけていた。
しかし、日本のアーティストの中で、大好きなのがチャラだ。
charaは多くの曲を出している。
人気がある曲なのは、FAMILY、世界、DUCAなんか。
国内数多くの音楽家が知られているがチャラは彼女は強い個性がキラリと光っている。
日本国内には、世界で曲を出す音楽家もたくさんいるが、この方も人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
こう言ったフレーズが作られることに憧れる。
多くの作品の作詞と作曲も行っていて私の意見としては想像力が豊かでカリスマな魅力がある存在だ。
judy&maryのユキとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、好き。
似合っていたから。
誰だって一回くらい、思う、思われたいような事を、うまくキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

Copyright (C) 2015 奇跡も不運も捨てたもんじゃない All Rights Reserved.

Page Top